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教育活動

公衆衛生看護学について

大学院では、修了後に自立して研究が行えるよう、研究方法の習得や、一連のプロセスを大事にした教育と研究を行っています。地域貢献や社会貢献につながる研究も大切にしています。修了生は、大学教員、行政保健師、開業保健師、訪問看護ステーション看護師、病院看護師として活躍しています。

保健師課程(学部教育)について

学部の保健師課程を履修することで、保健師国家試験受験資格が可能となります(先行要件として3年次への進級要件を満たしていることが必要)。本学の通常の卒業要件に加え、保健師課程(3年次開講)科目16単位以上の取得が必要です。定員は30人(編入生も含む)で、第2年次の学年末に、選択希望者に対して、選抜を行います。
保健師は公衆衛生活動における対人サービスの要を担っており、自治体の保健所や保健センター、産業保健や高齢者の地域ケアを担う地域包括ケアセンターなどが主な活躍の場です。また保健師の免許を取得していれば、第一種衛生管理者や養護教諭二種の資格が得られます。
(※養護教諭二種免許は保健師免許を取得している者が、本学指定の科目の単位を修得していた場合に申請により取得することができます。)

訪問看護師コースについて

滋賀医科大学では、滋賀県より委託を受けて、県内の地域医療に携わる人材育成事業の一環として「訪問看護師コース」を設けています。学部学生への教育の試みとしては日本初で、平成27年度より10名を定員に教育を開始しました。この教育プログラムは、学内外の様々な職種の専門家による講義や演習、ならびに附属病院の患者支援センター・県内の診療所・訪問看護ステーションでの実習で構成されています。
本教育プログラムに関する詳細はこちら